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保育園での英語レッスン-Sign Language- 【足立区英語教室 インフィニティ】

2022/02/27
アルファベットのブロック

Welcome to Infinity English School, Ayase, Adachi-ku!

 

子どもたちのレッスンでは反復レッスンが有効です。どんな小さな子どもでも毎回同じことを繰り返すと、いつの間にか言葉を覚えて発するようになります。そこは覚えるというよりも身につくという感覚でしょうか。

 

毎回のルーティンというのがあって歌も同じものを使います。歌を選ぶときは子どもたちが口ずさめるか、アクションができるかがポイントになります。それプラス楽しいかどうかが重要です。最初は難しいかなと思える歌も2回目には必死に覚えようとするし、3回目には何とか形になります。

 

アルファベットは毎回おなじみの歌を使うのですが、すっかり覚えてしまってとても上手に歌えるようになったので、そろそろ違う歌にしようかなとも思ったのですが、なんだかもったいないような気がしてそのまま継続中です。そこで考えたのが指で英語を表現するという方法、英語の手話です。

 

何年も前に、教室でも先生が歌を歌いながら指でアルファベットを表現していたのを思い出しました。その時のサインは両手を使うBritish Sign Languageでした。アメリカ式がいいのかイギリス式がいいのか迷ったのですが、使っている教材ではアメリカ式だったので、American Sign Languageを採用しました。一見簡単なようでも案外難しいです。

 

まずフラッシュカードで指の型を教えました。子どもたちの興味を引くのには成功したようです。指でアルファベットを表現するということができるのだということを理解してくれました。真剣なまなざしで先生の指の動きを見て真似していました。大人よりも子どもの方が覚えは早いとは知っていましたが、これほどとは驚きです。

 

次回からはABCソングを歌うときは必ずSign Languageも入れるようにします。フラッシュカードよりも、実際に先生の指の動きを真似した方が覚えやすいというのは、私も実感しています。オンライン授業というのが主流の昨今ですが、実際対面で教えてもらうというのは意義のあることではないかと思います。

 

帰り際に子どもが寄ってきて「スキナマリンクは歌わないの」と訊かれました。2月のバレンタイン期間にだけ歌うこの歌も、子どもたちのお気に入りです。せっかく覚えてもその期間が終わってしまうとおしまいです。

 

 

※足立区綾瀬にある英語教室インフィニティは綾瀬はもちろん近隣の葛飾区(亀有・小菅・堀切)からのお子様も通われています。体験レッスンは随時受けつけております。お気軽にお申し込みください。