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三単現のsがなくなる? 【足立区英語教室 インフィニティ】

2021/07/28
ベビーが口をおさえてWhat?と言っている

Welcome to Infinity English School, Ayase, Adachi-ku!

 

中学1年生の生徒さんが英文法がわからないというので、何がわからないのか尋ねると三単現のsが理解できなとのこと。三人称単数が主語の文章では動詞にsかesがつくというのがよくわからないらしいです。英会話も普通にできる生徒さんが、初めてぶつかった英文法の壁でした。

 

なので、わかりやすい説明はないかとネットで検索していたら、「アメリカでは2020年をめどに三単現のsを段階的に廃止すことを目指す」との記事を見つけました。ええ、なぜに?そんな話は聞いたこともないと読んでゆくと、アメリカは移民の多い多民族国家なのでアフリカ系やイスラム系の英語の話せないアメリカ人が増加。これらの移民のために政府は複雑な英文法を変えるに至ったというではないですか。そんな馬鹿な・・・と読み進めてゆくうちに、デマの記事だということがわかりました。

 

これによると、動詞の不規則変化もなくなるというのですが、こんな記事が出たのには英文法の複雑さが起因しているようです。英文法と名前がつくからわからなくなるのかも知れません。三単現と言われても、初めて英文法を勉強する子にとっては何のことかわからないでしょう。不規則動詞と言われても、何が不規則なのと疑問に思えることでしょう。

 

英会話を先に習うと、後から英文法はついてくるものなのに、英文法を理解してからでないと英語が話せないという日本人は結構います。でも言葉を話すのに文法は必要でしょうか。先生の言っていることを繰り返すことから英語は始まります。話しているうちに、法則みたいなものを発見する、それが英文法です。だから、英会話から始めた子は、大きくなるにつ入れて英文法が好きになるというケースが多いです。

 

 

※足立区綾瀬にある英語教室インフィニティは綾瀬はもちろん近隣の葛飾区(亀有・小菅・堀切)からのお子様も通われています。体験レッスンは随時受けつけております。お気軽にお問い合わせください。