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Amazon【足立区英語教室 インフィニティ】

2021/05/23
洋書の絵本

Welcome to Infinity English School, Ayase, Adachi-ku!

 

Amazonで新しい絵本を何冊か購入しました。

洋書コーナーのある書店へ行くよりも早く簡単にほしいものを見つけられます。たいていはオーダーした次の日に到着するのですから、とても便利です。本来なら書店で手に取って中身を確かめてから購入したいですよね。昔、メグ・ライアンとトム・ハンクスの映画"You've got mail"の中に出ていた小さなニューヨークの書店が私の憧れでした。その中に読み聞かせのコーナーもあったと記憶しています。今の日本でなら、英語教室で外国人講師が絵本を読んでてくれて、興味をもってもらえたなら「Amazonでオーダーしてね」とでも言うのでしょうね。

 

インフィニティではレッスン時に先生が絵本の読み聞かせをしています。意味は分からなくても英語の心地よいリズムが子どもの興味を引いているようです。小さな子は仕掛け絵本が大好きです。教室で人気なのは恐竜の絵本ですが、絵本のトップに恐竜がくっついていて、しっぽの部分を下げると恐竜が大きな口を開けて音が鳴る仕組みです。20年ほど前に、ディズニーワールドで娘に買ってあげた絵本ですが、こんなにも長い間子どもたちに愛されている絵本は他にありません。2019年に再度ディズニーワールドを訪れたときに教室の生徒のために新しいものを購入しようと思ったのですが、もう見つけることはできませんでした。Amazonで探した方が見つかるかもしれませんね。

 

子どもが小さなときに、英語の絵本を与えたくてよく都心の書店へ出かけていました。知り合いにAmazonのことを教えてもらい、それ以来のAmazon Userですが、はじめのころは日本語のサイトがありませんでした。値段もドル表記でオーダーするのにも勇気がいりました。本には関税がかからないので、他の輸入品のような追加料金の心配はいらなかったのですが、アメリカから届くので時間がかかりました。無事届いたときは達成感があって嬉しかったものです。

 

ある日、家のマンションの前に宅配便の車が止まっていました。中をのぞくとAmazonの箱があったので、きっと自分のオーダーした品物だと思いしばらくそこで待っていました。配達員の人が箱を見てもそれを取る気配がなく、そのまま立ち去ってしまったので、別の人の物だったのかとがっかりしました。

 

そして、その日の夜、チャイムが鳴ってドアを開けると、なんと昼間見たAmazonの箱を持った配達員の人が立っていました。箱のあて名は英語表記だったので、配達員の人が気づかなかったのだろうと思いました。ウソみたいな話ですが、その時、日本人にはもっと英語教育が必要と思ったものです。

 

今は、Amazonも日本語で品物が探せるし、オーダーした次の日には届くし、とても嬉しいです。時代の進歩はいろんなものを便利にしてくれます。

 

 

※足立区綾瀬にある英語教室インフィニティは綾瀬はもちろん近隣の葛飾区(亀有・小菅・堀切)からのお子様も通われています。体験レッスンは随時実施しております。お気軽にお問い合わせください。