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What's the time? 【足立区綾瀬英語教室 インフィニティ】

2021/05/12
時計の横にtimeのブロック

Welcome to Infinity English School, Ayase, Adachi-ku!

 

今月のレッスンテーマはTelling Time、時計の読み方を学びます。

小さな子のレッスンでは"Clock Song"を歌いながら両腕で時計の針を作ってゆきます。昨年、クリス先生が身体を使って時刻を表現させていたのがとても可愛くて面白かったので、今年は歌を歌いながら "One o'clock, Two o'clock, Three o'clock..."と振り付けをしました。時計の読み方なんで日本語でも学ばないうちに、英語で楽しく覚えさせてしまいます。

 

ちなみにo'clockの意味わかりますか。本来は"of the clock"を略した形だそうです。o'にはof theの意味があると聞いて、Jack-o'-lanternを思い出しました。

 

月曜日のアンドリュー先生はオーストラリアではハイスクールの先生です。レッスンの時に"quarter past, to"とか"half past, to"の表現の仕方も教えてねとお願いしたら、面白い答えが返ってきました。「最近のオーストラリアの若い学生はその表現を知らない」らしいです。なぜなら、今はほどんどがデジタル時計になってしまったので、針のある時計はほとんど見かけなくなったからというのが理由です。そんなことってあるのでしょうか。

 

何はともあれ、昨日の中学生のレッスンではリック先生がquarter とhalfの表現を教えてくれました。デジタルの時計だけではなく長い針と短い針のある時計は存在するので、やはり覚えておくべきでしょう。

 

時計の歌を探しているときに、チックタックチックタックと頭の中で鳴っていましたが、英語だとticktockなのですね。ticktockで検索するとTikTokのアプリが出てきてしまいます。思いがけずにticktockの入った歌が見つかった時は、やったーと声を上げてしまいました。可愛い歌なので、つい口ずさんでしまいます。

 

 

※足立区綾瀬にある英語教室インフィニティは綾瀬はもちろん近隣の葛飾区(亀有・小菅・堀切)からのお子様も通われています。体験レッスンは随時実施しております。お気軽にお問い合わせください。