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コミュニケーション英語 【足立区綾瀬英語教室インフィニティ】

2020/12/19
女の人の人形を撮影しているカメラ

Welcome to Infinity English School, Ayase, Adachi-ku!

 

先日の英語レッスンでのことです。

クリスマスイベントシーズンということもあり、リック先生がいつものように面白いゲームを持ってきました。カードが示すカテゴリーごとに26文字のアルファベットのサイコロを転がして、止まったところでその文字の単語を言うというゲームでした。実にいろいろなゲームがあるものだと感心しました。

 

Occupation, Vehicle, Nature, Adjective, Food, Country等々、様々なカテゴリーがあります。「X」が出たときなど言葉が見つかりません。仕事の名前で「Y」が出たとき、私も頭の中で考えていたのですが、生徒がすかさず「YouTuber」と答えたときは、思わず吹き出してしまいました。他にも「Apple Farmer」とか、子どもの柔軟な発想に驚かされました。英語で習う職業には入ってないものばかりです。次回、職業のフラッシュカードを作るときは"YouTuber"も入れておこうと思います。

 

時々、これは幼い子どもに教えていいのかどうかと迷う時があります。フィーリングのフラッシュカードを作るとき、"silly"(愚かな・ふざけた)を入れてみました。外国人講師は変顔を作って"I'm silly"と生徒に教えてくれました。子どもたちも楽しそうに真似をします。必要のない言葉と思うかもしれませんが、日常会話として学んでおいても無駄はないと思いました。

 

例えば、「試験に出る英単語」は試験のための単語が並んでいます。覚えなくてはいけないのですが、とても退屈です。それよりも会話で使った英単語はすぐに(?)覚えられます。余談ですが、学生時代に"at large"(逃走中)という熟語を習って、使うことがあるのかなあと思っていたものですが、地元で事件が起きたときに犯人が逃走中ということを外国人講師に説明しながら、「あっ、初めて使った」と感動したものでした。

 

英語の勉強が苦手な子も、会話で覚えれば苦手意識がなくなります。英語の試験のための勉強をしていれば、成績は良くなるでしょうが、話せるようにはなりません。一方、会話から覚えている子は英語の勉強で苦労することはなくなります。どちらがいいかは一目瞭然です。コミュニケーションできる英語はこれからますます必要になります。コミュニケーション英語は外国人講師から学ぶのが一番です。というわけで、皆さん英語で話す練習をしにインフィニティに来てくださいね。

 

 

※足立区綾瀬にある英語教室インフィニティは綾瀬はもちろん近隣の葛飾区(亀有・小菅・堀切)からのお子様も通われています。体験レッスンは随時受けつけております。お気軽にお問い合わせください。