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子どもの英語でよくある間違い 【足立区綾瀬英語教室インフィニティ】

2020/07/12
指で作ったL

Welcome to Infinity English School in Ayase, Adachi-ku!

 

英語で"How old are you?" と尋ねられると"I'm fine."と答えたり、逆に"How are you?"と訊かれるて年齢を答えたりと、子どもたちは時々間違えてしまうことがよくあります。それは覚えていないのではなく、Howに対して条件反射的に答えてしまうからです。

 

外国人の友人が言うには、自分たちの子どもの時もよく間違えていたということなので、たいして大きなミスでもありません。面白いのが鏡文字と言って左右逆に書いてしまうお子さんもよくいます。bとdなどは、よく間違えています。その場合、書いたということでほめてあげればよいので、たいして気にすることもないと思います。

 

それから、最近はPCのフォントで「a」と、よくそのまま書く子どもも増えています。なので、教室では気をつけて手書きと同じフォントを選んで使うようにしています。小さなことですが、やがて学校へ行ったときに直されなくていいように気をつけてあげなければなりません。

 

先ほどの、友人によるとLeftとRightも子どもの時にはよく間違えて覚えられなかったそうです。日本でも右と左を教えるときは、お箸を持つ方の手が右と教えられたものですが、左利きの子は、どうするんだということになってしまいますよね。タイトルの写真のように左手でLの形を作るとLeftの「L」なので、それで間違えなくなったのだそうです。なるほど。でも、その前に左はLeftとスペルを覚えなくてはなりませんね。

 

反対語を教えると、子どもたちはすぐに形容詞の単語を覚えます。すると、英単語も2倍覚えられるので、お得です。何かの都合で、早く生徒が来てしまったときなど、時間つぶしに私も反対語のカードを使って一緒に遊ぶことがあります。覚えられると楽しいのか、必ず「もう一回」と言われます。ゲーム感覚だと、子どもも楽しく英語を覚えられるようですね。

 

 

※綾瀬にある英語教室インフィニティは綾瀬はもちろん近隣の葛飾区(亀有・小菅・堀切)からのお子様も通われています。体験レッスンは随時受けつけております。お気軽にお問い合わせください。