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雨にまつわる英語表現 【足立区綾瀬英語教室インフィニティ】

2020/07/02
雨のしずく

Welcome to Infinity English School in Ayase, Adachi-ku!

 

憂鬱なrainy season、今年は特に激しい雨の日が多いと感じられます。

実は私は雨の日が嫌いではありません。仕事に出かけるときや外せない用事の時に、雨が降っているのはもちろん嫌です。でも、お休みの日や、疲れているとき、雨が降っているとほっとします。なぜなら、無条件に家にいることが許されているような気になって、のんびりと過ごせるからです。お洗濯もしなくていいし、買い物にも行かずに家でありあわせのもので料理したりして、あきらめの境地で過ごせるから、私は雨の日が好きです。

 

雨の英語表現はたくさんあります。

drizzle - 小雨、sprinkle - しとしと雨、shower - にわか雨、pour -土砂降り、他にざあざあ降りの雨は It rains cats and dogs と表現します。

 

それから"When it rains, it pours"は「泣きっ面に蜂」と訳されます。いやなことばかり続くと、私はいつもこのことわざを思い出します。今年のコロナ禍の状況はこんな感じでしょうか。でも "After rain comes fair weather"「止まない雨はない」 今、一番好きな言葉です。

 

さらにもう一つ雨にまつわる英語表現。"I'll take a rain check"  - よく、外国映画やドラマに出てくるフレーズです。誘いをやんわり断るときの表現です。Rain checkというのはスポーツ観戦が雨で中止になったときにもらえる引換券らしいです。そこから派生して「またの機会に誘ってね」みたいなときに使うようです。私は使ったことがないですが、誘われたときに使ってみたいですね。

 

外国の先生は、自分の国では傘は使わないということをよく言います。実際、自国では傘を持っていないのだそうです。はじめは多少の雨では本当に傘をささずに現れたりしますが、日本では無理とわかっていつの間にかみな傘を持つようになります。文化の違いに戸惑いながら、いつの間にか日本の生活になじんできます。最後にもう一つ英語のことわざ。"When in Rome, do as Romans do." 「郷に入らば郷に従え」ー雨には関係なかったですね。

 

 

※綾瀬にある英語教室インフィニティは綾瀬はもちろん近隣の葛飾区(亀有・小菅・堀切)からのお子様も通われています。体験レッスンは随時受けつけております。お気軽にお問い合わせください。