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ハロウィーンパーティの思い出 【足立区綾瀬英語教室インフィニティ】

2019/10/09
ゴーストと妖精の仮装をした子ども

Welcome to Infinity English School, Ayase, Adachi-ku!

 

娘が年少さんの頃、私はすでに英会話教室で仕事をしていました。

オーナーが外国人だったので、いつもイベントは他とは違った盛り上がりを見せていました。それは教室としては初めてのハロウィーンパーティでのこと。大勢の参加者を募り夜に実施することにしたのです。ハロウィーンはデイタイムのイベントではないからです。

 

オーナーの指示で仮装した先生と何人かのスタッフで近くの公園へ行き、子どもたちに"Trick or treat"と言わせてお菓子をばら撒き子どもたちはそれをひろって袋に入れて、仮装したスタッフの後を走って追いかけていました。それは非常に楽しいひとときだったことでしょう。本来のハロウィーンのことなど誰も知らないし、イベントとしてそれは楽しかったに違いありません。(でも、ばら撒かれたお菓子をひろわせるのはいやかな)

 

私には1つの後悔があります。初のハロウィーンイベントのため娘にコスチュームを買いに行ったのですが、どうも出遅れたらしくて残っていたのはゴーストのコスチュームだけでした。もともと恐い仮装をして悪霊を追いはらうお祭りだというのを知っていたので、それはパーフェクトなコスチュームだと思いました。

 

白い布のコスチューム、頭には目をくりぬいただけのかぶりものをしてしまうので、顔は分かりません。他の子どもたちがプリンセスや妖精のコスチュームでイベントを楽しんでいる中、私の娘だけは母親がスタッフとして仕事をしていたので、いとこや友だちと不本意なゴーストのコスチュームで公園へ行きましたが、イベントの終わりには大泣きしていました。

 

苦い思い出ですが、思い出すと笑いがこみ上げてきます。そのときの写真を見ても、顔が隠れているので誰だかわからないし、口の穴は開いてないのに布の上から指をくわえている不憫な姿です。その次の年のハロウィーンパーティには可愛い魔女のコスチュームを用意してあげました。

 

 

※足立区綾瀬にある英語教室インフィニティは綾瀬はもちろん近隣の葛飾区(亀有・小菅・堀切)からのお子様も通われています。体験レッスンは随時受けつけております。お気軽にお問い合わせください。