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Naughty Boys

2019/02/26
先生と話す3人の男の子

Naughtyは、「わんぱくな」とか「やんちゃな」とかの意味で使います。レッスン中は、とてもにぎやかで、時には先生を手こずらせている男の子たちですが、実はとても英語が好きなので、ちょっとしたきっかけでレッスンに夢中になります。前回のレッスンでは、積極的に話そうとしていたので、ディーン先生も驚いていました。彼は生徒たちを夢中にさせるプランを一生懸命考えてくれています。このクラスのある生徒は「ちゃんと覚えたいから、紙に書いて」と言うので、書いてあげるとそれは持ち帰るのですが、教室で学習に使ったワークシートは毎回、忘れて帰ります。本当に覚える気があるのかしらと思うこともありますが、英語が楽しいと言っているので、その言葉を信じて勝手に期待しています。この子たちは先生が変わることがあっても、どの先生とも物怖じせずに話します。ちょっとやんちゃすぎるくらいの子は、外国の先生に好かれます。「日本人の子は恥ずかしがって話さないから、うるさいぐらいの子のほうがいい。私の国ではあれぐらい当たり前」と言ってくれるので、私も安心しています。

子どもたちがあんまりうるさい時は、どのクラスでも私が黙っていません。よく日本語で「こら」と叱りますが、あまりこらこら言っていたら、外国人の先生が、その子の名前を「こら」というのだと勘違いされたことがありましたっけ。