BLOG

体験レッスンのシーズンです

2019/02/20
壁にポスター

4月から英会話を始めさせたいと考える保護者の方からのお問い合わせが多数寄せられています。時には以前通われていた生徒さんが戻ってきてくださることもあります。インフィニティは小さな教室ですから、毎日は開いておりません。クラスの最低人数は3名ですので、もしお友だち同士で通わせたいと希望される場合は、3名以上で新規クラスを作ることも可能ですので、ぜひご相談ください。

英語はいくつから始めるのがいいのか悩むところですが、何年も前には0歳から始めるのがいいという説がありました。0歳どころか、おなかにいるうちからでも効果があるといわれていたこともあります。いわゆる胎教と言うことですね。モーツァルトを聴かせるといいという話も聞いたことがあります。真偽のほどは分かりませんが、そういう親の思い込みも必要と思います。子どもへの過度の期待は考え物ですが、何もさせないというのも、せっかくある才能を埋もれさせてしまう結果になってしまうのではと心配です。おけいこ事は親の希望で始めさせて、そこから思ってもいなかったような才能が芽を出すかも知れません。初めは親の勘違いから始まることもあると思います。

英語に関しては幼いうちから始めると楽なのでお勧めします。物心つかないうちに別の国の言語を学ぶと、将来何ヶ国語でも話せるようになる脳の回路ができるというのを聞いたことがあります。お父さんお母さんのどちらかが外国人ですと、すでに2ヶ国語は話せるのですから、英語も比較的早く身につきます。

話は変わりますが、昔、日系アメリカ人の先生がいました。アメリカのスタンフォードを卒業して1年間だけ親の祖国の日本で過ごしたいとやってきたのです。彼は外見は日本人でしたが、中身はまるっきりアメリカ人でした。日本語は普通に話せますが、話の途中で英語になってしまうこともしばしばでした。その時いた生徒の親御さんたちに「私たちは外国人の英会話教室だからここに通わせているのに、なぜ日本人の講師なのですか」と、言われたことがあります。外見が日本人だとアメリカ人として認めてもらえなかったらしいです。最近は、そういう話は聞かないので、日本人の意識レベルも高くなったと思います。20年も前の話です。その後、彼はアメリカに戻り、メディカルスクールを卒業して、今はワシントンD.C.で、医師として活躍しています。